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自転車ソロキャンプで食べるおすすめ料理は?最低限の道具で簡単調理

自転車旅でキャンプ場に行き、ご飯を作り、テントの中で過ごす、自転車キャンプツーリング。自由気ままに自分のペースで過ごすことが醍醐味ですが、一番困るのはソロキャンプで食べる料理ではないでしょうか。

特にキャンプ初心者からすると、

  • 普段料理するわけでもないし、キャンプ飯で何を作ればいいのかわからない…
  • 自転車キャンプツーリングは持ち運びできる荷物が限られているし…

と、キャンプ場で食べるご飯は何がいいのか気になるはず。

そこで、今回の記事では、

  • キャンプ初心者でも超簡単にできる料理はないか?
  • ソロキャンプで必要な調理道具は何か?

と思っている方向けに、ソロの自転車キャンプツーリングでおすすめのお手軽料理と必要な調理道具を紹介します。

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  1. 初心者でも簡単にできる!自転車ソロキャンプのおすすめ料理10選
    1. おすすめソロキャンプ料理①きゅうり
    2. おすすめソロキャンプ料理②焼きとうもろこし
    3. おすすめソロキャンプ料理③アヒージョ
    4. おすすめソロキャンプ料理④焼きなす
    5. おすすめソロキャンプ料理⑤アスパラの肉巻き
    6. おすすめソロキャンプ料理⑥焼き鳥
    7. おすすめソロキャンプ料理⑦ローストビーフ
    8. おすすめソロキャンプ料理⑥ラムチョップ
    9. おすすめソロキャンプ料理⑦カレー
    10. おすすめソロキャンプ料理⑧鍋
  2. 自転車ソロキャンプで必要な調理道具と材料
    1. 調理道具①クッカー:調理に必須
    2. 調理道具②バーナー:調理に必須
    3. 調理道具③ガス缶:調理に必須
    4. 調理道具④ミニグリル:バーベキュー料理に必須
    5. 調理道具⑤焚き火台:あるとキャンプが豊かに
    6. 調理道具⑥フライパン:あったら料理の幅が広がる
    7. その他に必要な材料①カトラリーセット:食事に必須
    8. その他に必要な材料②着火剤・ライター:火起こしに必須
    9. その他に必要な材料③薪・炭:焚き火やバーベキュー料理で必須
    10. その他に必要な材料④ナイフ:あると便利
  3. キャンプツーリングで作る料理の魅力と注意点・ポイント
    1. ポイント①食材はキャンプ場付近のスーパーやコンビニで調達
    2. ポイント②キャンプの調理道具は必要最低限に抑える
    3. ポイント③不便だからこそ楽しめることもある
    4. ポイント④いっそのこと外食・弁当・カップラーメンの手抜きでもOK
  4. ソロキャンパー同士で集まって本格的な野外料理をするのもあり!
  5. まとめ

初心者でも簡単にできる!自転車ソロキャンプのおすすめ料理10選

自転車ソロキャンプでの料理のポイントは、「超簡単・お手軽」です。ここでは、スーパーやコンビニで買える食材を使った簡単調理のおつまみとメイン料理を紹介します。使用する主な調理道具はクッカー、バーナー・ガス管、グリル、焚き火台、フライパンです。

  • きゅうり:おつまみ
  • 焼きとうもろこし:おつまみ
  • アヒージョ:おつまみ
  • 焼きなす:おつまみ
  • アスパラの肉巻き:おつまみ/おかず
  • 焼き鳥:おつまみ/おかず
  • ローストビーフ:おかず
  • ラムチョップ:おかず
  • カレー:メイン
  • 鍋:メイン

おすすめソロキャンプ料理①きゅうり

火を使わずにできるお手軽なスピード料理です。一番最初のお酒のおつまみでおすすめです。

    【材料】

  • きゅうり
  • ごま油
    【調理道具】

  • ジップロック
  • ナイフ
    【作り方】

  1. きゅうりを食べやすい大きさに切る。
  2. ジップロックにきゅうりとごま油を入れてよくなじませる。

おすすめソロキャンプ料理②焼きとうもろこし

おさけのおつまみの一品、やきとうもろこし。焼くまでの時間はかかりますが、手間いらずで美味しい、野外気分を味わえる料理です。

    【材料】

  • とうもろこし
  • しょうゆ
    【調理道具】

  • グリル
    【作り方】

  1. グリルの上にとうもろこしをのせる。
  2. しょうゆをまんべんなくかける。
  3. 適度に焼けるまで待つ。

おすすめソロキャンプ料理③アヒージョ

おすすめソロキャンプ料理④焼きなす

おすすめソロキャンプ料理⑤アスパラの肉巻き

その名の通り、アスパラガスを豚バラ肉で巻いて食べます。お酒のおつまみやご飯のおかずにぴったりです。

    【材料】

  • アスパラガス
  • 豚バラ肉(薄切り)
  • アウトドアスパイス「ほりにし」
    【調理道具】

  • 焚き火台
  • フライパン
    【作り方】

  1. フライパンにサラダ油をひいて、アスパラガスを加熱。
  2. 豚バラ肉にアウトドアスパイス「ほりにし」をふる。
  3. 豚バラ肉にアスパラガスをのせて、巻きつける。
  4. 巻きつけた状態で豚バラ肉の赤みがなくなるまで焼く。

おすすめソロキャンプ料理⑥焼き鳥

焼き鳥はグリルにのせて焼くだけで簡単に食べられる超簡単料理の定番です。

    【材料】

  • 焼き鳥
  • アウトドアスパイス「ほりにし」
    【調理道具】

  • グリル
    【作り方】

  1. グリルの上に焼き鳥をのせる。
  2. アウトドアスパイス「ほりにし」をふる。
  3. 適度に焼けるまで待つ。

おすすめソロキャンプ料理⑦ローストビーフ

おすすめソロキャンプ料理⑥ラムチョップ

おすすめソロキャンプ料理⑦カレー

おすすめソロキャンプ料理⑧鍋

自転車ソロキャンプで必要な調理道具と材料

自転車ツーリングでは最低限の荷物に抑えることがポイントです。軽量化するため本格料理はできないにしてもお手軽キャンプ飯を楽しめる必要最低限の調理道具を紹介します。

調理道具①クッカー:調理に必須

クッカーとは、キャンプ料理での鍋やフライパン、湯沸かし器、お皿として幅広く使用できる便利なアイテムです。クッカーは大きさの異なる複数の器を重ねて持ち運びでき、コンパクトに収納できるものが多いです。

調理道具②バーナー:調理に必須

バーナーは加熱アイテムで必須です。クッカーとセットで使います。クッカーとバーナーさえあれば、誰でも簡単に火を通す料理を作ることができます。

調理道具③ガス缶:調理に必須

ガス管は安全性上、バーナーと同じメーカーで使用することになるため、バーナーとセットで装備しておきましょう。

自転車ソロキャンプでは、携帯性、重量、安定性、火力のトータルバランスが優れているSnow Peak(スノーピーク)のギガパワーストーブがおすすめです。

調理道具④ミニグリル:バーベキュー料理に必須

ミニグリルは焼き鳥やとうもろこしなど、炭を使ったバーベキュー料理を楽しむことができる調理道具です。

調理道具⑤焚き火台:あるとキャンプが豊かに

自転車ソロキャンプに焚き火台は必須ではありませんが、焚き火はキャンプの醍醐味であるため、必須で揃えた方が良いでしょう。焚き火台の上にダイソーなどで売られている網をのせれば、簡単なグリルができあがるため、ミニグリルのような調理道具を持っていない方や荷物を軽量化したい方におすすめです。

調理道具⑥フライパン:あったら料理の幅が広がる

フライパンがあると、ソロキャンプ料理の幅が広がるため、あると便利です。クッカーもフライパン代わりになりますが、大きさや調理のしやすさからも、Bush Craft(ブッシュクラフト)の焚き火フライパンのような、万能なフライパンがあると、よりソロキャンプ料理を楽しむことができます。

その他に必要な材料①カトラリーセット:食事に必須

カトラリーセットとは、箸・フォーク・スプーンがセットになっている道具のことです。キャンプでの食事に必須ですが、お金をかけずともダイソーなどの100円均一で安く売られています。食べる料理にもよりますが、割り箸でも十分です。

その他に必要な材料②着火剤・ライター:火起こしに必須

バーナーや焚き火での火起こしで必須です。

その他に必要な材料③薪・炭:焚き火やバーベキュー料理で必須

薪や炭はホームセンターで手に入りますが、自転車キャンプツーリングで持ち運ぶことは困難なため、キャンプ場で調達しましょう。

その他に必要な材料④ナイフ:あると便利

食べる料理次第でなくてはならないアイテムです。ナイフだけでなく、栓抜きなどもついている6徳万能ナイフはダイソーなどの100円均一でも手に入れることができます。

キャンプツーリングで作る料理の魅力と注意点・ポイント

ロードバイクやクロスバイクでツーリングした後に食べるキャンプ飯は格別です。ここでは、キャンプツーリング時の料理のポイントを紹介します。

ポイント①食材はキャンプ場付近のスーパーやコンビニで調達

自転車キャンプツーリングでの食材はどうするの?と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、キャンプ場付近のスーパーやコンビニで調達するのがベストです。自宅から持っていくのもありですが、荷物になるため現地調達するのが良いでしょう。キャンプ場選びの際は、近くにスーパーやコンビニがあるかどうか、事前にチェックしておきましょう。ツーリング先のご当地食材を調達するのも自転車旅ならではの楽しみ方でいいですね。

ポイント②キャンプの調理道具は必要最低限に抑える

キャンプならでは本格料理にチャレンジしたい方もいるかもしれませんが、自転車ツーリングの負担を減らすためにも極力、調理道具は必要最低限に抑えましょう。クッカー、バーナー・ガス缶さえあれば、手軽なキャンプ料理ができます。

ポイント③不便だからこそ楽しめることもある

自転車旅で行くキャンプは不便極まりない楽しみ方ですが、自分の足でキャンプ場に行き、自分の手でご飯を作るという、自給自足を楽しめる極上の趣味でもあります。ひと目をきにせず自由気ままに野性的でサバイバル感のあるひとときを過ごすことができるのは、自転車ソロキャンプの醍醐味です。

ポイント④いっそのこと外食・弁当・カップラーメンの手抜きでもOK

自転車ソロキャンプで料理にこだわらなくてもいい!という場合は、いっそのことキャンプ上で料理を作らなくてもいいかと思います。自給自足にこだわらなくてもキャンプは楽しむことができます。ソロキャンプはとにかく自由なので、外食・弁当・カップラーメンなど、自分の気分でキャンプ飯を決めましょう。

ソロキャンパー同士で集まって本格的な野外料理をするのもあり!

焚き火をしながらダッチオーブンを吊るしてみたり、燻製料理にチャレンジしたり、本格的な野外料理もキャンプならでは。ソロキャンプで手の凝った料理をするのは難しく時間がかかるものですが、ソロキャンパー同士で集まれば、荷物を分散させることで、自転車ツーリングの負担も軽くできます。車で来ている友人とキャンプ場で待ち合わせて、自分は自転車で向かうといった楽しみ方もあるため、気分にあわせて新しいカタチのキャンプを計画してみましょう。

まとめ

自転車キャンプツーリングでソロキャンプをする方向けに超簡単なお手軽料理を紹介しました。ソロキャンプは自由であるがゆえ、毎回料理に悩むかもしれませんが、簡単にできる料理からチャレンジして、一人の時間を満喫できる有意義な自転車旅を過ごしてみてください。

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