「自転車旅に、ワクワクを」をコンセプトに、自転車旅に関する情報をお届けします。

Bianchi(ビアンキ)はロードバイク初心者におすすめ?選ぶメリットと活用シーンを紹介!

Bianchiロードバイク

「ロードバイクを買おうと思っているけど、どこのメーカーがいいの?」

「Bianchi(ビアンキ)って最近見かけるけど、実際どうなの?」

など、これからロードバイクデビューする方にとっては、どこのメーカーにするか迷うところですよね。

Bianchi(ビアンキ)は、現存する中で世界最古の自転車メーカーとも言われ、デザインセンスと性能に優れたロードバイクとして初心者におすすめのメーカーです。

この記事では、元々クロスバイクに乗っていた私がロードバイクデビューの実体験をもとに、ロードバイク初心者におすすめのBianch(ビアンキ)を選んで良かったポイントやロードバイクの活用シーンをご紹介します。

スポンサーリンク

ロードバイクを選ぶポイント

二子玉川
「そもそも、どのような視点でロードバイクを選べばいいのか」
疑問に思っている方も多いかと思います。フレーム?ホイール?タイヤ?などなど。

ロードバイクは、メーカーによっていろんな特徴があるので、初心者にとっては選ぶのも大変です。

私はロードバイクに乗り始めてからまだ半年程度ですが、ロードバイクデビューするにあたって「細かい機能は気にしなくていいのかな」というのが個人的な感想です。

とはいえ、費用もかなりかさむので失敗は避けたいですよね。

では、どのような視点で選べばいいのか?
それは、「迷ったらメーカーの理念で選ぶ」です。

自分が大事にしている価値観とマッチしていれば愛着もわきます。

Bianchiはロードバイク初心者におすすめ

Bianchi
Bianchiは、2015年に設立130周年を迎えたイタリアの老舗メーカーです。
ロードバイク初心者から上級者まで、世界中で幅広いユーザーに受け入れられています。

ビアンキはフレームこそが自転車の核となるものという信念に基づき、最高の自転車を生みだすため、常にマテリアル・テクノロジー開発に挑んでいます。

とあるように、Bianchiは伝統の中に常に革新的な技術に挑戦し続けているメーカーです。
老舗メーカーであっても変化を求める理念があります。

また、Bianchiの自転車カラーは、イタリアの空をモチーフにした伝統的なチェレステ(イタリア語で「碧空」「天空」のこと)という緑色に近い青色で塗装されています。

一度は街中で見かけたこともあるのではないでしょうか。

Bianchiは初心者向けのエントリーモデルを幅広く取り揃えており、初心者の方にもおすすめです。

中には、このチェレステカラーに乗りたい!と思ってBianchiを選ぶ方も多いようです。

ただ、緑色に近い青色で塗装されている自転車カラーでは、周りとかぶってしまので「周囲と同じは嫌だ」と思う方にとってはデメリットになるかもしれません。

Bianchiの自転車カラーはあえて「白」を選ぶ

Bianchi

一方、私が乗っている自転車は伝統的なチェレステカラーではなく、白いタイプの自転車です。

あえてBianchiらしくないカラーを選ぶというのもひとつの手です。

Bianchiの良いところ

デザインセンスがよく、おしゃれ

Bianchi

私が実際に乗っているのは、「Bianchi 100 STRADE」です。

白を基調に、伝統のチェレステカラーと赤のアクセントになっています。

Bianchiのデザインセンスは周囲からの評価も高いです。

イタリアの老舗メーカーで信頼性がある

Bianchiは現存する中で世界最古の自転車メーカーであるため信頼性があります。

Bianchiは初心者向けのロードバイクとして安心して使用できます。

コスパがいい

横浜

こちらのロードバイクは2012年の限定生産モデルで型は古いですが、快適性をコンセプトに作られたフルカーボンバイクが特徴です。
カーボン素材は他の素材よりもかなり軽量化されているため、初心者におすすめのロードバイクといえます。

颯爽と風を切って走りやすく、乗り心地や性能面も抜群です。

特にBianchiの100STRADEに関しては、フルカーボンでありながら価格は17万円程度とコスパが良く見た目もスッキリしているのでおすすめです。

直営店がある

Bianchi横浜店

Bianchi横浜店

また、Bianchiは東京都内をはじめ各地に直営店があります。

Bianchiに精通したスタッフにも相談でき、アクセサリー類もBianchiで統一するなど、本格的にロードバイクを始める際のイチオシのロードバイクメーカーです。

Bianchiのおすすめ活用シーン

Bianchiはどの場面でもおすすめできます。

活用シーン①街乗り

大師大橋
まずは定番の街乗りです。

Bianchiはおしゃれでかっこいいデザインということもあり、街乗りで活用する方も多いです。

サイクリングロードで本格的に走るのもおすすめですが、おしゃれなカフェやグルメを巡ったりするのにも相性抜群です。

ロードバイクに乗るからには周りからの目も意識したいところですよね。

その点、Bianchiはひと目置かれる存在になれるロードバイクメーカーとしておすすめです。

▼東京都内のおすすめサイクリングスポットを確認したい方はこちら!


▼神奈川県のすすすめサイクリングスポットを確認したい方はこちら!

活用シーン②自転車通勤

東京タワー
Bianchiのデザインセンスは自転車通勤でも光ります。私服でもスーツでも全く問題なし

ロードバイクを購入したら休みの日だけに限らず、距離的に問題なければ自転車通勤をしてみるのもおすすめです。

5km~10km程度であれば、 20分〜35分くらいが目安です。

実際に私は7.5kmでだいたい25分~28分で自転車通勤しています。
電車通勤の満員電車や遅延などのストレスを考えると、毎日ではなくてもたまには自転車通勤してみるのもよいでしょう。

ロードバイクで通勤する場合はストレスもなく時間通りに出社できる上に、有酸素運動としてもリフレッシュできるので、ロードバイクを購入したらぜひチャレンジしてみてください。

活用シーン③遠方サイクリング

横浜
普段遣いで乗りこなしてロードバイクになれてきたら遠方サイクリングがおすすめです。

Bianchiはリーズナブルな価格でありながら、商品開発に力を入れているので、遠方サイクリングにおいて抜群の成果を発揮します。

「今までママチャリやクロスバイクがメイン」という方は、ロードバイクに乗ったらどこまでも行きたくなるような感覚やその快適さを味わえます。

颯爽と風を切り、普段のサイクリングでは行かないような場所にも訪れてみてください。

▼遠方サイクリングにチャレンジしたい方向け!

活用シーン④トライアスロン

トライアスロン
Bianchiはレースにも最適です。

初心者から上級者まで幅広い層からの人気を誇っているだけあり、街乗りや自転車通勤などの普段遣いだけでなく、トライアスロンのようなスピードが必要になるレースでも活用できます。

白を基調としたカラーであれば、トライアスロンのウェアも合わせやすいです。

▼トライアスロンに興味のある方向け!


まとめ

Bianchiを購入する際は、ただのおしゃれなロードバイクメーカーじゃないの?とも思っていましたが、見た目のスッキリしたデザインセンスに加え、価格もリーズナブルで、しかもこだわりのある商品開発からなる優れた性能面もあるので、初心者にとってコスパ抜群の選びやすいメーカーです。

Bianchiが購入の選択肢に入っている方は、ぜひ一度店頭に行ってみてください!

タイトルとURLをコピーしました